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研究助成プログラムの公募
2026-09-03
公益財団法人 トヨタ財団、研究助成プログラム公募の周知依頼がありましたのでお知らせいたします。
トヨタ財団<特定課題>人口減少と日本社会では、2024年度より【人口減少の緩和】と【人口減少下における日本社会のあり方】を対象と
する特定課題の助成プログラムを開始しました。本プログラムでは、今後も続く人口減少時代を生きる若者や次世代の人材を
「未来の担い手」と捉え、彼/彼女らが主体性を発揮し、これまでの様々な対応・対策の効果や意義等を掘り下げてレビューし、
それに基づいて人口減少の緩和、人口減少下における日本社会のサステナビリティに関して考える取り組みに助成を行います。
助成対象のプロジェクトは以下(1)~(4)の助成分野において、
検証や分析を行い、その結果に基づいて将来を見据えた新たな計画や提議を創出する取り組みとなります。
【人口の減少を緩和する視点から】
(1)政府・地方自治体による施策、制度、取り組みに関する調査研究と提言
(2)民間企業や地域社会等における取り組みに関する調査研究と提言
(1)政府・地方自治体による施策、制度、取り組みに関する調査研究と提言
(2)民間企業や地域社会等における取り組みに関する調査研究と提言
【人口減少時代への対応の視点から】
(3)インフラストラクチャー(地域資源や共有財など)の新生・改革・運用に関する調査研究と提言
(4)地域/社会の新たなグランドデザイン(仕組みや環境、暮らし方など)に関する調査研究と提言
◆応募期間:2026年9月1日(月)~10月30日(金)15時
◆助成金額:総額4,500万円、1件あたり500万~1,000万円
◆助成期間:2年間(2027年5月~2029年4月)または3年間(2027年5月~2030年4月)
The Japanese Economic Review(JP
現代経済学の潮流(JP