ニュース

TOP > ニュース >  「2026年度電気通信普及財団賞(第42回)」対象書籍・研究論文等募集のお知らせ
「2026年度電気通信普及財団賞(第42回)」対象書籍・研究論文等募集のお知らせ

電気通信普及財団より研究論文・著作等募集の周知依頼がありましたのでお知らせします。

「2026年度電気通信普及財団(第42回)」対象書籍・研究論文等募集のお知らせ
https://www.taf.or.jp/award/

(注意点)受付締切は8月末です。
     締切間際は応募用紙が不完全なままでのエントリーが多くなっております。
     余裕をもってのエントリーをお勧めします。

<対象者>
 書籍・研究論文等の著者(著者および共著者)
 若手研究者の研究活動に着目するようにしています。

 ※大学生・大学院生を対象とした各部門の学生もございます。
  お知り合いの学生様にもぜひお声がけください。
  応募条件等は応募要項をご覧ください。
  (技術学生・学際学生の受対象者は原則1名)

<表彰部門および対象>
■テレコム人文学・社会科学(学生部門あり)
 情報社会の変容・進展や情報通信技術が人間や社会に与える影響等、情報通信と法律、
 経済、社会、文化との関係等について人文学・社会科学的な観点から研究したもので、
 原則2025年1月1日以降に出版された書籍・学術誌に掲載、または国際会議等で
 発表された研究論文(以下、書籍・研究論文と略)を対象とします

■テレコムシステム技術(学生部門あり)
 情報社会の進展に貢献する情報通信技術の開発、応用等について技術的、
 工学的観点から研究したものであり、原則2023年1月1日以降に学術誌に掲載または
 国際会議等で発表された研究論文、および標準化機関で採択された国際標準のもと
 となった研究論文または寄与文書を対象とします。

■テレコム学際研究(学生部門あり)
 上記のテレコム人文学・社会科学または、テレコムシステム技術のいずれにも
 直接的に該当しない情報通信に関する研究を行ったもので、
 原則2023年1月1日以降に出版された書籍・研究論文、および標準化機関で採択された
 国際標準のもととなった研究論文、寄与文書を対象とします。
 さらに、原則2023年1月1日以降に公開されたサービス、起業、特許等の社会実装の
 実績を詳細に理解できる国内・国際会議、学会誌、報道発表資料および関連記事も
 対象とします。

 ※テレコム学際研究とは:
  人文学・社会科学と技術の両分野にまたがる、または両分野に応募しづらい
  中間領域のテーマ等、多様性を許容する表彰部門です。
  具体的には、下記の研究テーマ例のような応募を期待します。

  ・社会的な課題を情報通信技術の視点から解決しようとする研究
  ・情報通信技術に立脚し、社会的価値創造(学術的な貢献に加え、経済的、社会生活の利便性、産業、政策等)を行う研究
  ・情報通信技術の社会実装とともにそれによって発生する、新たな社会的課題、政策課題等に関する研究
  ・社会のあり方を大きく変革・転換させることを先導するような情通信に関する研究
  ・人文学・社会科学・自然科学という既成の枠を超えるような情報通信に関する研究

 なお、複数の学問分野の関係する論文が、並列的に並べられているものではなく、
 互いに有機的に関連していることが必要です。
 これまでの応募作品におけるキーワードについては、応募要項の最終ページをご参照ください。

金及び件数> 各それぞれ、
 入5件以内(金各100万円)
 奨励数件程度(金各50万円)
 きわめて優れた書籍・研究論文等に対する特別(1件につき200万円)を授与

<応募期限> 2026年8月31日 午後5時(発表は2027年3月)

<募集要項と応募手順>
 詳しい募集要項、応募手順、応募用紙のダウンロードはこちらから
 応募用紙記入時の注意事項、よくある質問も同ページに掲載。
 https://www.taf.or.jp/award/2026-42nd-application.html

〜過去の入作品〜
 https://www.taf.or.jp/award/telecom/
 https://www.taf.or.jp/award/telesys/
 https://www.taf.or.jp/award/inter/

【お問い合わせ】
 電気通信普及財団事務局(情報通信総合研究所 内)
 お問い合わせフォーム
 https://www.icr.co.jp/taf/contact.html

公募情報