2008年度日本経済学会春季大会(東北大学)

ポスター・セッション会場の仕様について

 

2008年度日本経済学会春季大会(東北大学)運営委員会

委員長 鴨池 治

 

 既にプログラム委員会より配布済みの文書「ポスター・セッションの活用方法」、および追加参考情報「ポスター準備のために」に説明されております通り、今年度の春季大会より、原則として学生会員による報告はすべてポスター・セッションに配置されます。以下では、ポスター・セッション会場の仕様概略を説明致します。

 

 

 

 上のスナップ写真は実際のポスター掲示のイメージ図であり、掲示ボードの表側にA0用紙(縦置き)2枚、つまり2人分を掲示した場合の様子です。実際の掲示仕様は、ポスター・セッション報告総数等に依存して上と食い違う場合がありえます。例えば、上の掲示ボードの両面を利用してボード一枚の表裏に2名ずつ、総4名を配置する場合もありえます。また、実際の掲示板の配置場所は原則的に通常の教室内を用いる予定であり、音声の反響等はあまり心配するには及ばない筈です。なお、「ポスター・セッションの活用方法」における説明との関連で、以下の二点に特に御留意下さい。

 

1)「ポスター・セッションの活用方法」の説明書きの「ポスターセッションでは、報告概略をA0用紙1枚のスペースを使って展示していただきます。」という部分における「A0用紙1枚のスペース」とは、上記の通り、A0用紙1枚を縦置きしたスペースを意味するものと御理解下さい。

 このA0用紙1枚を縦置きしたスペースをどのように利用されるかは基本的に利用者の自由です。プログラム委員会より配布済みの追加参考情報「ポスター準備のために」を御参考下さい。なお、運営委員会ではボードは無論手配致しますが、ボードに用紙(A0用紙1枚であれA4用紙16枚であれ)を付着させる為の画鋲やテープの類は用意致しませんので、発表者各自が適宜準備して持参されるよう御願いを致します。

 

2)上のイメージ写真の中に配置されておりませんが、実際の掲示ボードの周辺には、報告者毎に、配付資料等を置く為の机ないし椅子を配置する予定です。レジュメなどを配布予定の方は、従来通り必要部数を各自で事前に御準備の上、御持参下さい。それを置く場所は用意致します。「ポスター・セッションの活用方法」の説明書きの「なお当日は会場において各報告者には手持ち配付資料を準備できるようにする予定です。」という部分はこの配布文書の置き場所を指すものであり、従来の本学会での報告に関する「レジュメなどを配布予定の方は、必要部数を各自でご持参ください。当日、開催校でのコピーサービスは行っておりません。また、送付されても保管できませんので、ご了承ください。」という注意書きを覆す趣旨ではありませんので御注意下さい。

 なお、配布資料の他、パソコンなどの機材を持ち込まれる事は妨げませんが、運営委員会では電源の供給は致しません。またパソコンを用いたプレゼンを補助的に実施される場合でも、その為に必要な余分のスペースは供給致しませんので、予め御了承下さい。