会員各位

日本経済学会2007年秋季大会ご案内

期日・会場

期日:2007年 9月23日(日),24日(月)

会場:日本大学経済学部 (〒101-8360 東京都千代田区三崎町1−3−2)

日本経済学会2007年度秋季大会プログラム委員会

プログラム委員長
浅子和美
プログラム委員
伊藤恵子・祝迫得夫・上田貴子・大久保正勝・ 神谷和也・黒沢義孝・駒村康平・佐々木百合・ 地主敏樹・蓼沼宏一・照山博司・土居丈朗・ 西村直子・細谷 圭・宮川 努・村澤康友

(T) 一般報告

本年度は、共通論題は設けず、自由論題のみとします。右記の「自由論題分類表」を参照の上、申込書の該当欄にご記入下さい。

自由論題分類表

  1. ゲーム理論
  2. ミクロ経済学
  3. 数理経済学
  4. マクロ経済学
  5. 計量経済学(時系列)
  6. 計量経済学(ミクロ・パネル)
  7. 財政
  8. 公共経済
  9. 金融
  10. ファイナンス
  11. 労働
  12. L1. 産業組織(理論) L2.産業組織(実証)
  13. 国際貿易・直接投資
  14. 国際金融
  15. 経済成長・経済発展
  16. 環境
  17. 都市・地域
  18. 教育
  19. 法と経済
  20. 企業組織
  21. 社会保障
  22. 医療経済
  23. 所得分配
  24. 実験・経済心理学
  25. 経済思想・経済史
  26. その他

(U) パネルディスカッション

 パネルの報告者および討論者は当委員会が委嘱致します。

(V) 報告申込み要領

  1. 一般報告の希望者は、大会運営事務処理の軽減にご協力いただきたく、原則以下のオンライン申し込み要領に従ってお申し込み下さい。なお、一般報告の申し込みは、日本経済学会会員、あるいは別記の要件を満たして、入会申し込みを行う者に限定します(4の補足事項(1)−(3)と(6)を参照下さい)。大会までに、入会手続きが完了していない場合は、報告を取り消します。報告要旨の作成に当たっては、報告要旨作成要領をご覧ください。
  2. オンライン申し込みは、http://www.jeameetings.org/2007f/submission.htmlに接続いただき、指示に従って必要事項をすべて記入した上で、論文ファイル等と共に送付下さい。
    なお、オンライン申し込みは、2007年4月12日(木)から4月25日(水)の2週間の内に完了して下さい。最終日の夕方5時で締め切ります
  3. 何らかの不都合によりオンライン申し込みが不可能な場合には、別紙の報告申込書に必要事項を記入の上、下記の要領にてお申し込み下さい。
    1. 申込書3部
    2. 完成された報告論文3部
    3. 報告要旨3部
    4. (@)−(B)を入れた封書は、日本経済学会事務局へ郵送下さい。2007年4月25日(水)必着でお願いします。
    5. 希望討論者の欄は、必ず2名記入ください。
  4. プログラム委員会では提出された報告論文をもとに採否を決定しますので、未完成の論文は受け付けません。採否とセッションへの配属については、追ってご連絡いたします。
    次の補足事項にご注意のうえ、応募下さい。

補足事項

  1. 報告は日本経済学会会員に限ります。非会員が報告を希望される場合は、報告申込と同時に入会手続きを行って下さい
  2. 非会員の大学院生で、申込み時点で博士後期課程在籍者の場合は、報告申込と同時に、入会手続きを行って下さい。なお、申込時点では入会資格がないが、大会開催時までに有資格となる予定の場合(申込時点で修士課程2年に在学し、2007年9月に博士課程後期に進学予定の場合など)、有資格になった時点で速やかに申し込むことを義務付けます。
  3. 申込書にあたっては、会員、非会員、非会員申込予定のいずれかを必ず選択して下さい。報告期日までに入会申込の確認ができない場合、大会での報告資格を失うことになります。入会申込の手続きや入会資格要件の詳細については、ここを参照下さい。申込用紙も上記サイトからダウンロード出来ます。
  4. 報告論文の申し込みは原則1人1本です。但し、共著論文が含まれており、同一人の報告が1回にとどまる場合にはこの限りではありません。
  5. 報告申込時点で著者全員が大学院に在籍する場合、在籍大学院の教員の推薦を必要とします。報告申込書の所定の箇所に推薦者1名の氏名と所属を記入して下さい。なお、推薦者の氏名もプログラムに記載されます。
  6. 共同論文の申し込みの場合、代表者が学会員であっても、実際に報告を行うのが非会員の共著者である時には、その方は学会にご入会下さい。
  7. 「ジョブ・セミナー」は、大学院生・任期付き教員などが求職活動の一環として、自らの研究成果を公表することを目的とするものです。報告の分野は限定せず、別途のセッションを設けるものではありません。ジョブ・セミナーであることは、プログラムで報告者氏名の横に(J)という記号を付けることで識別します。
  8. 報告申込書にはJEL分類コード(アルファベットと最初の1桁)を書いていただきますが、分類コードについてはJournal of Economic Literature 各号、またはこちらをご参照下さい。

送付先

〒105-0004 東京都港区新橋1−18−16
(財)統計研究会気付 日本経済学会事務局
(封筒表に「日本経済学会2007年度秋季大会報告申込み論文在中」と明記して下さい)