2003年2月18日

会員各位

日本経済学会2003年度秋季大会プログラム委員会
委員長 橘木俊詔
芦谷政浩、井伊雅子、石川城太、板谷淳一、大住圭介、
太田聰一、大沼あゆみ、佐藤主光、芹澤成弘、春名章二、
二神孝一、水野敬三、宮尾龍蔵、文 世一、矢島美寛、
柳川範之

日本経済学会2004年度秋季大会ご案内

期 日: 2004年9月25日(土)、26日(日)
会 場: 岡山大学
〒700-8530 岡山県岡山市津島中3-1-1
TEL 086-251-7524(経済学部 春名研究室)
FAX 086-251-7571(経済学部資料室 春名宛)
E-mail: haruna@e.okayama-u.ac.jp

(T) 研究報告
1. 共通論題

  1. 地方分権(道州制、自治体経営、財政移転制度の改革、大都市と地方)
  2. 21世紀の日本経済(企業構造改革、雇用問題、金融再生、金融・財政・為替政策の課題)
  3. 科学技術政策の経済分析(R&Dとイノベーション、特許、技術貿易、技術とスピルオーバー)
  4. 契約理論
  5. 新政治経済学(マクロ経済政策と政治学、利益団体、投票者、官僚、議員の行動)
  6. ノンパラメトリック(セミパラメトリック)エコノメトリックスの理論と実証
  7. 環境政策の経済分析(地球温暖化、廃棄物、環境と経済成長の両立)
  8. 人的資本と教育の経済学(学力問題、私教育と公教育の役割)

2. 自由論題
本年度の自由論題については、下記の「自由論題分類表」を参照の上、申込書の該当欄にご記入ください。

自由論題分類表
A.ゲーム理論  B.ミクロ経済学  C.数理経済学   D.マクロ経済学
E.エコノメトリックス F.財政  G.公共経済   H.金融
I.ファイナンス     J.労働   K.産業組織  L.国際貿易
M.国際金融 N.経済成長・経済発展   O.環境  P.都市・地域
Q.教育  R.法と経済   S.組織と情報・契約 T.年金
U.経済統計  V.医療・介護   W.経済思想    X.実験・経済心理学
Y.経済史   Z.その他


3. 共通論題及び自由論題の報告希望者は、報告申込書に必要事項を記載の上、下記要領にてご送付ください。

@ 報告申込書3部
A 完成された報告論文3部
B 報告要旨3部(詳細は別紙「報告要旨作成要領」を参照のこと)
C 4月23日(金)までに日本経済学会事務局に必着
D 討論希望者の欄は、必ず2名ご記入ください(希望者の意志確認は不要です)。記入漏れの場合採択されない可能性があります。

送り先:〒105-0004 東京都港区新橋1−18−16 (財)統計研究会気付
日本経済学会 事務局(封筒表に「秋季大会報告申込み論文在中」と明記して下さい)

* 報告申込書、論文、報告要旨が不揃いの場合、また期日までに手続をおとりにならない場合は、報告できないことになっていますので、ご注意ください。


4.採否は7月中にご連絡致します。共通論題、自由論題、セッションの配属について、プログラム編成上ご希望に添えない場合があります。




(U)パネルディスカッション
 1 高福祉高負担か低福祉低負担か
 2 『都市』対『地方』:財政、公共事業、一極集中の是非をめぐって

  パネルの報告者および討論者は当委員会が委嘱致します。


補足事項

(1)報告論文の申込みは原則1人1本ですが、共同論文が含まれている場合には,同一人の報告が1回にとどまるなら,複数論文の報告を申し込めます。例えば,1本が単著で,他の1本が共著の場合には、後者の論文の報告を共著者がするのであれば、それら2本の論文の報告を申し込めます。

(2)報告申し込み時点で著者全員が大学院に在籍する場合は、在籍大学院の教員の推薦を必要とします。報告申込書の所定の箇所に推薦者の氏名と所属を記入して下さい。推薦者は1名で結構です。なお推薦者の氏名もプログラムに記載されます。

(3)共同論文を申し込まれる方へ:代表者が学会員であっても、実際に報告をおこなうのが非会員の共著者であるという場合、その方には学会にご入会いただきますようお願い申し上げます。

(4) 「ジョブ・セミナー」は、大学院生・任期付き教官などが求職活動の一環として自らの研究成果を公表することを目的とするものです。報告の分野は限定しません。ただし、ジョブ・セミナー・セッションは特別に設けません。ジョブ・セミナーであることは、プログラムで報告者の氏名に(J)という記号を付けることで識別します。

(5)入会資格のない方が発表を希望する時は、指導教員、またはそれに準ずる者が、強く推薦(推薦状の執筆)する時、プロコミに申込みすることが出来ます。

(6)迅速な事務処理のために、希望討論者のe-mailアドレスをできる限り記入してください。


本大会で報告を希望される方は以下のファイル(pdf形式)をダウンロード後プリントアウトし必要事項を記入の上、論文と合わせて郵送にて日本経済学会事務局までお申し込み下さい。尚、非会員の方で報告申込みを希望される方は、学会入会の手続きをお済ませ下さい。



報告申込書(pdfファイル)

申し込み方法
必ず封筒の表に「2004年度秋季大会報告申込み論文在中」と明記し以下までご郵送下さい。
〒105-0004 東京都港区新橋1−18−16 (財)統計研究会気付
 日本経済学会 事務局