2003年2月18日

会員各位

日本経済学会2003年度秋季大会プログラム委員会
委員長 岩田規久男
石原秀彦・岡田羊祐・奥村綱雄・加納悟・神戸伸輔・
西條辰義・里見常吉・塩路悦朗・竹森俊平・照山博司・
松井彰彦・松村敏弘・三井清・宮川努・山崎福寿

日本経済学会2003年度秋季大会ご案内

期 日: 2003年10月12日(日)、13日(月)
会 場: 明治大学
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
TEL&FAX 03-3296-2134(政治経済学部 武田研究室)

(T) 研究報告
1. 共通論題

  1. 90年代以降の日本経済(不良債権問題, 生産性低下の原因, ゼロ金利政策下の財政金融政策のあり方, 失業率上昇とその原因など)
  2. 公的部門改革の経済分析(特殊法人改革, 政策評価, New Public Management, 地方分権, 入札制度改革など)
  3. 実験経済学
  4. 知的財産権とイノベーション(特許, 産学官の連携など)
  5. 少子・高齢化の経済分析(女性労働, 非正規労働, 年金・介護, 高齢者の労働など)
  6. リージョナリズムの経済学(地域共通通貨, FTAなど)
  7. アジアの経済学(通貨危機, 経済発展など)
  8. マイクロ・エコノメトリックスの理論と実証(パネル分析, 個票分析, ノンパラメトリック分析など)

2. 自由論題
本年度の自由論題については、報告申込書の「自由論題分類表」をご覧ください。

3. 共通論題及び自由論題の報告希望者は、報告申込書に必要事項を記載の上、下記要領にてご送付ください。

  1. 報告申込書3部
  2. 完成された報告論文3部
  3. 報告要旨3部(詳細は別紙「報告要旨作成要領」を参照のこと)
  4. 5月9日(金)までに日本経済学会事務局に必着
  5. 討論希望者の欄は、必ず2名ご記入ください(希望者の意志確認は不要です)。記入漏れの場合採択されない可能性があります。
送り先:〒105-0004 東京都港区新橋1−18−16 (財)統計研究会気付

* 論文と報告要旨が不揃いの場合、また期日までに手続をおとりにならない場合は、報告できないことになっていますので、ご注意ください。

4.採否は7月中にご連絡致します。共通論題、自由論題、セッションの配属について、プログラム編成上ご希望に添えない場合があります。



(U)パネルディスカッション
 1 大学改革と経済学教育
 2 世界同時的デフレとマクロ経済政策

  パネルの報告者兼討論者は当委員会が委嘱致します。


補足事項

(1)報告論文の申込みは原則1人1本ですが、共同論文が含まれている場合には,同一人の報告が1回にとどまるなら,複数論文の報告を申し込めます。例えば,1本が単著で,他の1本が共著の場合には,後者の論文の報告を共著者がするのであれば,それら2本の論文の報告を申し込めます。

(2)共同論文を申し込まれる方へ:代表者が学会員であっても、実際に報告をおこなうのが非会員の共著者であるという場合、その方には学会にご入会いただきますようお願い申し上げます。

(3)入会資格のない方が発表を希望する時は、指導教員、またはそれに準ずる者が、強く推薦(推薦状の執筆)する時、プロコミに申込みすることが出来ます。

(4)迅速な事務処理のために、希望討論者のe-mailアドレスをできる限り記入してください。



本大会で報告を希望される方は以下のファイル(pdf形式)をダウンロード後プリントアウトし必要事項を記入の上、論文と合わせて郵送にて日本経済学会事務局までお申し込み下さい。尚、非会員の方で報告申込みを希望される方は、学会入会の手続きをお済ませ下さい。



報告申込書(pdfファイル)

申し込み方法
必ず封筒の表に「2003年度秋季大会報告申込み論文在中」と明記し以下までご郵送下さい。
〒105-0004 東京都港区新橋1−18−16 日本生命新橋ビル
(財)統計研究会気付 日本経済学会事務局